帰り道、自転車に乗りながらなんとなく思ったこと。
自分を信じつつ疑うこと、そして疑う自分を信じること。
これだ!とおもって信じていても、それがずっと続くとは限らない。
時とともに私自身も変わって行く。だから、信じたことも疑うことが必要だなって思う。
私自身のことで言えば、絵のスタイルでしょうか。
これが私のスタイルと思った瞬間になにか疑う気持ちが生まれるんです。
疑うことで「私ってめんどくさい」と思うこともあるけれど、疑って新しい道を模索し、
素敵な道が見つかることもある。だから信じて疑うってなかなかやめられない。